吉田芳充(読み)よしだ よしみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田芳充」の解説

吉田芳充 よしだ-よしみち

1822-1893 幕末尊攘(そんじょう)運動家
文政5年5月生まれ。旗本朽木(くつき)氏につかえ,嘉永(かえい)4年郷中総代となる。のち郷里近江(おうみ)(滋賀県)栗太郡吉田村など4村の庄屋をかね,三輪田元綱(みわだ-もとつな)らとまじわった。明治26年7月24日死去。72歳。通称は半五郎。号は丹穂舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む