吉田芳充(読み)よしだ よしみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田芳充」の解説

吉田芳充 よしだ-よしみち

1822-1893 幕末尊攘(そんじょう)運動家
文政5年5月生まれ。旗本朽木(くつき)氏につかえ,嘉永(かえい)4年郷中総代となる。のち郷里近江(おうみ)(滋賀県)栗太郡吉田村など4村の庄屋をかね,三輪田元綱(みわだ-もとつな)らとまじわった。明治26年7月24日死去。72歳。通称は半五郎。号は丹穂舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む