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吉田豊 よしだ ゆたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田豊 よしだ-ゆたか

1871-1922 明治-大正時代の神職,国学者。
明治4年1月生まれ。生家は筑前(ちくぜん)穂波郡(ほなみぐん)内野村(福岡県筑穂町)老松宮の神職。松田敏足(としたる)に国学をまなび,明治30年神宮皇学館教授となる。各地の中学校長をつとめたのち,鎌倉鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう),橿原(かしはら)神宮,福岡香椎宮(かしいぐう)の宮司(ぐうじ)。大正11年1月24日死去。52歳。帝国大学卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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