コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吉田豊 よしだ ゆたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田豊 よしだ-ゆたか

1871-1922 明治-大正時代の神職,国学者。
明治4年1月生まれ。生家筑前(ちくぜん)穂波郡(ほなみぐん)内野村(福岡県筑穂町)老松宮の神職。松田敏足(としたる)に国学をまなび,明治30年神宮皇学館教授となる。各地の中学校長をつとめたのち,鎌倉鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう),橿原(かしはら)神宮,福岡香椎宮(かしいぐう)の宮司(ぐうじ)。大正11年1月24日死去。52歳。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

吉田豊の関連キーワード過敏性腸症候群敗残の唄は悲しクローン病歓楽の女屋崎隼人槇村 浩大正時代国学者峠の唄813大腸炎サニム槙村浩鼓腸便秘故郷

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

吉田豊の関連情報