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吉田辰五郎(初代) よしだ たつごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

吉田辰五郎(初代) よしだ-たつごろう

?-? 江戸時代中期-後期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
2代吉田文三郎の門下。明和より出座,はじめ立役(たちやく)であったが,のち女方に転じる。寛政11年から人形頭取をつとめたが,文化2年(1805)「仮名手本忠臣蔵」の顔世(かおよ)御前を最後に名がみえない。

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