旺文社日本史事典 三訂版 「吉祥天画像」の解説
吉祥天画像
きちじょうてんがぞう
奈良末期作の奈良薬師寺蔵のものは,称徳天皇発願の吉祥悔過 (けか) 会の本尊として有名。麻布に精密な表現で豊艶な吉祥天女が描かれ,その服装から唐の影響をうけた貴族女性の風俗を知ることができる。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新