吉長染(読み)よしながぞめ

精選版 日本国語大辞典 「吉長染」の意味・読み・例文・類語

よしなが‐ぞめ【吉長染】

  1. 〘 名詞 〙 染色一つ。延宝・天和(一六七三‐八四)頃の伊達染。惣吉という人の創案という。
    1. [初出の実例]「さまさまになさけのいろのこきときけばよしながぞめのねまき頼母(たのも)し」(出典評判記・役者評判蚰蜒(1674)出来嶋頼母)

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