同ずる(読み)ドウズル

デジタル大辞泉 「同ずる」の意味・読み・例文・類語

どう・ずる【同ずる】

[動サ変][文]どう・ず[サ変]同意する。賛成する。同じる。「彼の意見に―・ずる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「同ずる」の意味・読み・例文・類語

どう‐・ずる【同】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]どう・ず 〘 自動詞 サ行変 〙 同意する。賛成する。くみする。調子をあわせる。どうじる。
    1. [初出の実例]「君は更にどうじ給ふべきにもあらず」(出典:落窪物語(10C後)二)
    2. 「あしき道にはおぼれやすく同(ドウ)じやすし」(出典仮名草子浮世物語(1665頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む