コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

同化澱粉 ドウカデンプン

デジタル大辞泉の解説

どうか‐でんぷん〔ドウクワ‐〕【同化×澱粉】

光合成の結果、葉緑体中に形成されたでんぷん粒。夜間に蔗糖(しょとう)の形で根や種子などに運ばれ、再合成されて粒子の大きい貯蔵でんぷんになる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どうかでんぷん【同化澱粉】

光合成によって葉緑体中に形成されるデンプン。貯蔵デンプンに比べて粒子が著しく小さい。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

同化澱粉の関連キーワード貯蔵デンプン蔗糖

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android