植物の種子,根,地下茎などに多量に集積されたデンプンのことで,光合成で生成直後の同化デンプンに対する用語.同化デンプンは夜間に,おもにスクロースやラフィノースのような輸送容易な糖にかえられて根や茎に達し,そこでふたたびデンプンに合成され,その植物特有のデンプン粒として蓄えられる.それらは,次代の幼植物のためのエネルギー源,生体成分構成の供給源として用いられる.食品として利用し,工業的に製造されるデンプンはすべてこの貯蔵デンプンである.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...