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貯蔵澱粉 チョゾウデンプン

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デジタル大辞泉の解説

ちょぞう‐でんぷん〔チヨザウ‐〕【貯蔵×澱粉】

根・地下茎・果実・種子などに含まれるでんぷん粒。葉に生じる同化でんぷんが糖類の形で移動し、再合成されたもの。サツマイモジャガイモ・稲に多い。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょぞうでんぷん【貯蔵澱粉】

植物の貯蔵器官・貯蔵組織にたくわえられるデンプン。同化デンプンが糖化して移動し、細胞内の白色体中で再びデンプン粒に合成されたもの。

出典|三省堂
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