同地村(読み)どうじむら

日本歴史地名大系 「同地村」の解説

同地村
どうじむら

[現在地名]守谷町同地

小貝こかい川南岸に所在。南は奥山新田おくやましんでん村。「寛文朱印留」に村名がみえ、堀田正俊(のち古河藩主)領。「各村旧高簿」によれば幕末には田安家領で村高七九・六六二石。村内にあった古城こじよう沼は「北相馬郡志」に「千余年の昔城廓の堅塁を囲みて、平親王の固めとなりたるが、年経るに従へ、次第に埋る、数十年の前は水深く、魚属能く繁殖し、蓮根等の珍味食膳に供せしが、今は全く、美田と化し、秋季穣々として黄波を漲らすに至る」とみえ、水田となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む