同相変成作用(読み)どうそうへんせいさよう(その他表記)isophase metamorphism

岩石学辞典 「同相変成作用」の解説

同相変成作用

変成作用の過程で再結晶作用のみが行われて,新しい鉱物相が形成されなかった変成作用[Eskola : 1939].同相変成作用には変形による圧砕変成作用も含まれる.同化学的変成作用の意味も含まれる.再結晶作用で原岩と同様の鉱物ができる場合に,純度が高まり,原岩では汚れた鉱物が透明になることがある.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む