同論(読み)どうろん

精選版 日本国語大辞典 「同論」の意味・読み・例文・類語

どう‐ろん【同論】

  1. 〘 名詞 〙 考えや道理が同じであること。同じ意見。同じ議論
    1. [初出の実例]「十八大経ならばどれも十八大経を学は同論也」(出典:六物図抄(1508))
    2. [その他の文献]〔庾信‐配帝舞〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む