名の下虚しからず(読み)なのもとむなしからず

精選版 日本国語大辞典 「名の下虚しからず」の意味・読み・例文・類語

な【名】 の 下(もと・した)虚(むな)しからず

  1. 名のあるものは必ずそれに相応する実質があるものである。評判には必ずそれだけの裏付けがある。
    1. [初出の実例]「雖二衰微之体候一、名下不虚之諺、不レ可レ被二思食忘一者乎」(出典:尺素往来(1439‐64))
    2. [その他の文献]〔晉書‐孝友伝・李密〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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