ことわざを知る辞典 「名を棄てて実を取る」の解説
名を棄てて実を取る
[使用例] 刑事裁判と違って、民事裁判では、黒と白がそうきっぱりと割り切れるものではありません。ある程度までは妥協も必要ですし、名を捨てて実をとるという作戦も、ある場合には必要です[高木彬光*死神の座|1960]
[解説] まったく逆に「得を取るより名を取れ」とするものもあります。
[類句] 名を取るより得を取れ
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...