ことわざを知る辞典 「名を棄てて実を取る」の解説
名を棄てて実を取る
[使用例] 刑事裁判と違って、民事裁判では、黒と白がそうきっぱりと割り切れるものではありません。ある程度までは妥協も必要ですし、名を捨てて実をとるという作戦も、ある場合には必要です[高木彬光*死神の座|1960]
[解説] まったく逆に「得を取るより名を取れ」とするものもあります。
[類句] 名を取るより得を取れ
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...