名代座敷(読み)みょうだいざしき

精選版 日本国語大辞典 「名代座敷」の意味・読み・例文・類語

みょうだい‐ざしきミャウダイ‥【名代座敷】

  1. 〘 名詞 〙 名代④の客人が通される座敷。まわし座敷。
    1. [初出の実例]「あすの朝まではわしが本客じゃによってどこぞにしのびかくれてゐるやつがあるなら名代座(メウダイザ)しきへさげてもらをうぞや」(出典:洒落本・廓の桜(1801)初幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む