コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

名古屋甚句 ナゴヤジンク

デジタル大辞泉の解説

なごや‐じんく【名古屋甚句】

名古屋地方の座敷歌。相撲甚句に新しい歌詞をつけたもの。幕末ごろから歌われ、明治中ごろに流行。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

名古屋甚句

愛知県の民謡。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

大辞林 第三版の解説

なごやじんく【名古屋甚句】

名古屋地方の民謡で、お座敷唄。源流は江戸末期にはやった「そうじゃおまへんか節」。明治の中頃、源氏節芝居の幕間に名古屋方言やなぞ解き・三題噺などの歌詞を即興で作って唄ったことから流行。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

不義理

[名・形動]1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい不義理になる」2 人から借りた金や物を返さないでいること。「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉...

続きを読む

コトバンク for iPhone

名古屋甚句の関連情報