名宛人(読み)ナアテニン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「名宛人」の意味・読み・例文・類語

なあて‐にん【名宛人】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 名宛にされた人。手紙などで、名宛にされてそれを受け取る人。〔仏和法律字彙(1886)〕
  3. 特に、証券などで、名を指定された人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む