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名宛 ナアテ

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デジタル大辞泉の解説

な‐あて【名宛】

手紙・小包などの、受け取るべき相手を指定すること。また、その名。あてな。「父の名宛で金を送る」
遊女などを指名すること。名ざし。
「わるい志庵が―にて、浮名をあげづめに」〈黄・艶気樺焼

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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