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名寄せ ナヨセ

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デジタル大辞泉の解説

な‐よせ【名寄せ】

人・物・名所などの名を寄せ集めること。また、そのもの。「名所の名寄せ
同じ名義で普通預金・定期預金・当座預金など複数の口座を持っている場合、それらを一つにまとめること。本当の預金者を特定して預金者の保有する預金総額を算出する作業。破綻した金融機関にある預金の払戻額の確定に必要となる。→ペイオフ2
[補説]2から転じて、金融機関以外でも、データベースに登録されている同一人物、同一企業、同一世帯などのデータを統合すること、その作業の意味で用いられる。「政府は1年以内に年金記録の―を行うと言明した」

出典|小学館
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マーケティング用語集の解説

名寄せ

元々は主に金融業界で使われている用語。同一預金者の複数の口座の預金額を合算することを指す。シンフォニーでは、見込客データベース内の重複している同一人物を一人の状態にし、その一個人に複数の履歴や情報などを紐付けること。

出典|マーケティングキャンパス
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