名立顔(読み)なだてがお

精選版 日本国語大辞典 「名立顔」の意味・読み・例文・類語

なだて‐がお‥がほ【名立顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 評判を立てるような様子。浮き名が立つのを望むようなさま。
    1. [初出の実例]「夕暮はいつかは人を我宿に名だてがほなる松虫の声〈藤原光俊〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む