名誉天元(読み)メイヨテンゲン

デジタル大辞泉 「名誉天元」の意味・読み・例文・類語

めいよ‐てんげん【名誉天元】

囲碁で、天元のタイトルを連続または通算して規定の回数以上獲得した棋士に与えられる称号。連続10期以上タイトルを獲得した棋士は現役で、連続5期または通算10期獲得した棋士は現役で60歳以上に達したときまたは引退時に、名乗ることができる。
[補説]林海峯[1942~ ]が名乗り、井山裕太[1989~ ]が資格を獲得している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む