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名越国三郎 なごし くにさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

名越国三郎 なごし-くにさぶろう

?-? 大正-昭和時代前期の挿絵画家。
アールヌーボーや世紀末美術の影響をうけた独自な作風で,探偵小説ユーモア小説の挿絵に活躍。代表作に大正15年(1926)「サンデー毎日」連載の江戸川乱歩「湖畔亭事件」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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