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吏人 リジン

大辞林 第三版の解説

りじん【吏人】

役人。官吏。 「政府の-が平民に対して威を振ふ趣を見ればこそ/文明論之概略 諭吉

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の吏人の言及

【胥吏】より

… 胥吏は本来は庶民が無償で知的労働奉仕をする徭役の一種といえるが,行政の複雑化にともなって専門化してゆき,残った部分は戸等などによって主として自営農民に賦課される差役となる。宋代では,両者を吏人と役人(えきじん)(公人)と名づけて区別している。この役人もしだいに銭納化され,専門の人間を雇用する方向にあった。…

※「吏人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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