君家(読み)クンカ

精選版 日本国語大辞典 「君家」の意味・読み・例文・類語

くん‐か【君家】

  1. 〘 名詞 〙 主君の家。
    1. [初出の実例]「臣は君家の系統を尊崇して其家に属し」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「君家」の読み・字形・画数・意味

【君家】くんか

あなたの家。唐・白居易〔春晩詠懐、皇甫郎之に贈る〕詩 (さいは)ひに憂ひを銷(け)し、悶を治するり 君家の酎(のうちう)と、我が狂歌

字通「君」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む