吸水(読み)キュウスイ

デジタル大辞泉の解説

きゅう‐すい〔キフ‐〕【吸水】

[名](スル)
水を吸い取ること。「吸水性」
植物が生育に必要な水を外界から取り入れること。一般に根から行うが、藻類コケ類などでは水との接触面から行う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きゅうすい【吸水】

( 名 ) スル
水を吸い取ること。水を吸い上げること。 「 -性」 「 -口ぐち
植物が体内へ水を取り入れること。主な陸生植物は根から、水生植物やコケ類などは水に接する部分から行う。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きゅう‐すい キフ‥【吸水】

〘名〙 水を吸い取ること。特に植物が外界から体内へ水を取り入れること。水の蒸散と共に植物の生成に重要な役割をもつ。普通、陸生高等植物は根から、藻類やコケ類などは水と接触する部分から摂取する。

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