吹割の滝(読み)フキワレノタキ

デジタル大辞泉 「吹割の滝」の意味・読み・例文・類語

ふきわれ‐の‐たき【吹割の滝】

群馬県北東部、片品川中流の渓谷にある滝。落差約7メートル、幅約30メートル。V字型の溝に流れ込んでおり、滝が巨大な岩を二つに吹き割ったように見えることからこの名が付いた。「東洋ナイアガラ」ともいわれる。国の天然記念物名勝指定。ふきわりのたき。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「吹割の滝」の解説

吹割(ふきわれ)の滝

群馬県沼田市にある滝。片品川中流に位置する。落差7メートル、幅30メートルで豊富な水量を誇り、「東洋のナイアガラ」などと称される。1936年、「吹割渓ならびに吹割瀑」の一部として国の天然記念物および名勝に指定。「ふきわりのたき」とも読む。1990年、日本の滝100選に選定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

事典・日本の観光資源 「吹割の滝」の解説

吹割の滝

(群馬県沼田市)
日本の滝百選」指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む