デジタル大辞泉
「吹割の滝」の意味・読み・例文・類語
ふきわれ‐の‐たき【吹割の滝】
群馬県北東部、片品川中流の渓谷にある滝。落差約7メートル、幅約30メートル。V字型の溝に流れ込んでおり、滝が巨大な岩を二つに吹き割ったように見えることからこの名が付いた。「東洋のナイアガラ」ともいわれる。国の天然記念物・名勝に指定。ふきわりのたき。
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吹割(ふきわれ)の滝
群馬県沼田市にある滝。片品川中流に位置する。落差7メートル、幅30メートルで豊富な水量を誇り、「東洋のナイアガラ」などと称される。1936年、「吹割渓ならびに吹割瀑」の一部として国の天然記念物および名勝に指定。「ふきわりのたき」とも読む。1990年、日本の滝100選に選定された。
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