吹畑村(読み)ふきはたむら

日本歴史地名大系 「吹畑村」の解説

吹畑村
ふきはたむら

[現在地名]五所川原市吹畑

津軽平野北部、東は米田よねた村、西は川を境に喰川しよくかわ村、南は石岡いしおか村、北は漆川うるしかわ村に接する。

貞享元年(一六八四)の郷村帳に寛文四年(一六六四)以後新田として二二六・九石とある。貞享四年の検地帳は田方二〇町二反七畝一八歩、屋敷を除いた畑方六町二反一畝一二歩、田畑屋敷合せて二六町四反九畝一〇歩、村高二二〇・三九石と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む