ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「呂大臨」の意味・わかりやすい解説
呂大臨
りょたいりん
Lü Da-lin; Lü Ta-lin
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…彼の友人劉敞(りゆうしよう)(1008?‐69)も《先秦古器図》を著し,科学者沈括(しんかつ)も古銅器に関心を寄せていた。現存する最古の青銅器図録は1092年(元祐7)の呂大臨(1042?‐90?)の《考古図》で211点の古銅器の器形と銘文解釈が試みられている。呂大臨より30年のち,徽宗皇帝が鋭意収集した青銅器をもとに《宣和博古図》30巻が作られた。…
※「呂大臨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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