呆れもしない(読み)アキレモシナイ

デジタル大辞泉 「呆れもしない」の意味・読み・例文・類語

あきれもし◦ない

《打消しの語を付けて意味を強めた表現》ひどくあきれて言いようもない。
「…自慢らしい。―◦ねえといふことさ」〈滑・浮世風呂・二〉
[類語]呆れが宙返りをする呆れが礼に来る開いた口が塞がらぬ舌を吐く世話がないなにをか言わんや二の句が継げない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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