舌を吐く(読み)シタヲハク

精選版 日本国語大辞典 「舌を吐く」の意味・読み・例文・類語

した【舌】 を 吐(は)

  1. ひどく驚き、恐れ、また落胆して、口を大きくあけたさまをいう。
    1. [初出の実例]「あらをそろしの謀叛人やとて、名をきいても頸をしじめ、舌を吐くぞ」(出典:四河入海(17C前)二)
    2. 「和服の紳士は舌(シタ)を吐(ハ)いて罵りつ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉ハイカラ紳士)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む