呆助(読み)ホウスケ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「呆助」の意味・読み・例文・類語

ほう‐すけ【呆助】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「あほう(阿呆)」を略して人名のように表わした語 ) 阿呆。ばか。おろかもの。ぽんすけ。
    1. [初出の実例]「呆助(ホウスケ)め、〈略〉苦し紛れに這麼(こんな)悪策(わる)を巧みやがったのだらう」(出典恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む