呑み込み顔(読み)ノミコミガオ

デジタル大辞泉 「呑み込み顔」の意味・読み・例文・類語

のみこみ‐がお〔‐がほ〕【×呑み込み顔】

事情をすべて理解しているような顔つき。納得した顔色。「呑み込み顔でうなずく」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「呑み込み顔」の意味・読み・例文・類語

のみこみ‐がお‥がほ【飲込顔・呑込顔】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 納得した顔色。何もかもわかっているような顔つき。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「桔梗、智恵を振るって見や、ト背打叩けば飲込顔(ノミコミガホ)」(出典合巻偐紫田舎源氏(1829‐42)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む