周【ぼう】(読み)しゅうぼう

百科事典マイペディア 「周【ぼう】」の意味・わかりやすい解説

周【ぼう】【しゅうぼう】

中国,唐代の画家。生没年不詳。字は仲朗(一説に景玄)。長安の人。初め張萱(ちょうけん)の画風を学び,貴族遊楽の有様をはなやかな色彩で描き,美人画を得意とした。肖像画では性格や表情の動きを巧みに写して韓幹(かんかん)にまさるといわれ,また仏画でも名高い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む