周天(読み)シュウテン

精選版 日本国語大辞典 「周天」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐てんシウ‥【周天】

  1. 〘 名詞 〙 太陽、月、星などが軌道を一周すること。また、太陽、月、星などの運行
    1. [初出の実例]「或抄云、木星十二年周天〈略〉土星廿九年一周天」(出典二中歴(1444‐48頃か)五)
    2. [その他の文献]〔春秋経注‐隠公三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む