周徳寺(読み)しゆうとくじ

日本歴史地名大系 「周徳寺」の解説

周徳寺
しゆうとくじ

[現在地名]大宮町字周枳 向地

周枳すき東南にあり、山号は天橋山。曹洞宗、本尊釈迦牟尼仏。

寺の由緒によると、当寺はもと少林しようりん庵と称したが、慶長五年(一六〇〇)四月鉄山が夢告により天橋立(現宮津市)海中から釈尊木像を得、それを機に少林山天橋てんきよう寺と改称した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 中興開山

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む