味得(読み)ミトク

デジタル大辞泉 「味得」の意味・読み・例文・類語

み‐とく【味得】

[名](スル)よく味わって理解し、自分のものにすること。「芸術の醍醐味だいごみを味得する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「味得」の意味・読み・例文・類語

み‐とく【味得】

  1. 〘 名詞 〙 ことの内容や情味をよく味わって、自分のものとすること。味到。
    1. [初出の実例]「既に三観三諦即一心の醍醐味を味得した」(出典:道祖問答(1917)〈芥川龍之介〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む