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呼格 コカク

デジタル大辞泉の解説

こ‐かく【呼格】

vocative case》インド‐ヨーロッパ語にある格の一。呼びかけに用いる形。ギリシャ文法・ラテン文法に由来する用語で、多くの場合、主格同形をとる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こかく【呼格】

印欧語の格の一つで、呼びかけに用いる格。ギリシャ語・ラテン語などでは特別の格の形が使われたが、多くの近代語では主格と同形になった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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