命を拾う(読み)イノチヲヒロウ

デジタル大辞泉 「命を拾う」の意味・読み・例文・類語

いのちひろ・う

危うく死ぬところを助かる。命拾いする。「戦乱の中でからくも―・った」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「命を拾う」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 を 拾(ひろ)

  1. 一度はあきらめた生命が幸いに助かる。やっと死を免れる。命拾いをする。→天(あま)の命(いのち)
    1. [初出の実例]「なふなふあぶなひ目にあふた。〈略〉あまの命をひろふた」(出典:虎明本狂言・痩松(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む