精選版 日本国語大辞典 「命代」の意味・読み・例文・類語
いのち‐がわり‥がはり【命代】
いのち‐がえ‥がへ【命代】
- 〘 名詞 〙 生命と引き代えられるほど大切なもの。いのちがわり。
- [初出の実例]「命がへの割符を親父に預たとは、どこへうまいこといふないふな」(出典:浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)中)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...