和歌山資産家男性死亡

共同通信ニュース用語解説 「和歌山資産家男性死亡」の解説

和歌山資産家男性死亡

和歌山県田辺市の資産家で酒類販売会社の社長だった野崎幸助のざき・こうすけさん=当時(77)=が2018年5月、自宅で急性覚醒剤中毒のため死亡致死量の覚醒剤を摂取させ殺害したとして、21年に元妻須藤早貴すどう・さき被告(30)が殺人などの疑いで逮捕、起訴された。和歌山地裁は24年12月、野崎さんが誤って摂取した可能性を否定できないなどとして無罪判決を言い渡し、今年3月の大阪高裁判決も支持。野崎さんは生前、女性関係や半生を本に著し、欧州の伝説上の色男になぞらえ「紀州のドン・ファン」と呼ばれ、メディアで話題となった。

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