和気長成(読み)わけの ながなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

和気長成 わけの-ながなり

?-? 鎌倉時代の医師。
和気定長の次男。権(ごんの)侍医,施薬院使,典薬助(てんやくのすけ)兼丹波大掾(だいじょう)などをつとめる。寛喜(かんぎ)2年(1230)順徳上皇の中宮東一条院の病を治療している。法名は寂信。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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