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和泉法眼淵信 いずみほうげん えんしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

和泉法眼淵信 いずみほうげん-えんしん

?-? 鎌倉時代の荘官(しょうかん)。
弘安(こうあん)-正安(しょうあん)(1278-1302)のころ高野山領備後(びんご)(広島県)大田荘桑原方の預所(あずかりどころ)をつとめる。他荘の請負代官を兼任し,尾道浦を拠点に年貢輸送も手がけた。武士団を組織,守護にまさる権勢をほこった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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