和泉法眼淵信(読み)いずみほうげん えんしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和泉法眼淵信」の解説

和泉法眼淵信 いずみほうげん-えんしん

?-? 鎌倉時代の荘官(しょうかん)。
弘安(こうあん)-正安(しょうあん)(1278-1302)のころ高野山領備後(びんご)(広島県)大田荘桑原方の預所(あずかりどころ)をつとめる。他荘の請負代官を兼任し,尾道浦を拠点に年貢輸送も手がけた。武士団を組織,守護にまさる権勢をほこった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む