和牛預託商法(読み)ワギュウヨタクショウホウ

デジタル大辞泉 「和牛預託商法」の意味・読み・例文・類語

わぎゅうよたく‐しょうほう〔ワギウヨタクシヤウハフ〕【和牛預託商法】

和牛飼育によって得られた利益を配分するとして出資を募る商法。1990年代から2000年代にかけて、飼育・繁殖実態を伴わない詐欺的な取引が横行し、多数個人投資家被害を受けた。和牛商法。→和牛オーナー制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む