和牛預託商法(読み)ワギュウヨタクショウホウ

デジタル大辞泉 「和牛預託商法」の意味・読み・例文・類語

わぎゅうよたく‐しょうほう〔ワギウヨタクシヤウハフ〕【和牛預託商法】

和牛飼育によって得られた利益を配分するとして出資を募る商法。1990年代から2000年代にかけて、飼育・繁殖実態を伴わない詐欺的な取引が横行し、多数個人投資家被害を受けた。和牛商法。→和牛オーナー制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む