和珥部大石(読み)わにべの おおいわ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「和珥部大石」の解説

和珥部大石 わにべの-おおいわ

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
壬申(じんしん)の乱の功臣和珥部君手(きみて)の子。大宝(たいほう)元年(701)父にあたえられた封80戸の4分の1をつぐことがゆるされ,天平宝字(てんぴょうほうじ)元年(757)には壬申の功田8町を子につたえることをゆるされた。従五位下。氏(うじ)は丸部,和爾部ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む