和田上野村(読み)わだうえのむら

日本歴史地名大系 「和田上野村」の解説

和田上野村
わだうえのむら

[現在地名]網野町字木津きつ

木津谷の中央部を占め、上野村の東、中館なかだち村の西に位置する。現在の下和田しもわだ地区を中心に集落があった。

享保二年(一七一七)の御料所湊御代官御支配村々辻高に三九四・四七石「木津庄 和田上野分」とみえ、これ以前は木津庄に含まれていたと考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む