咬春(読み)こう(かう)しゆん

普及版 字通 「咬春」の読み・字形・画数・意味

【咬春】こう(かう)しゆん

立春大根を食う。〔燕京歳時記打春〕打春はち立春なり。是の日、富家多く春餠をふ。女等は多く(らふく)(大根)を買ひて、之れをらふを咬春と曰ふ。

字通「咬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む