咬春(読み)こう(かう)しゆん

普及版 字通 「咬春」の読み・字形・画数・意味

【咬春】こう(かう)しゆん

立春大根を食う。〔燕京歳時記打春〕打春はち立春なり。是の日、富家多く春餠をふ。女等は多く(らふく)(大根)を買ひて、之れをらふを咬春と曰ふ。

字通「咬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む