咬春(読み)こう(かう)しゆん

普及版 字通 「咬春」の読み・字形・画数・意味

【咬春】こう(かう)しゆん

立春に大根を食う。〔燕京歳時記、打春〕打春はち立春なり。是の日、富家は多く春餠をふ。女等は多く(らふく)(大根)を買ひて、之れをらふを咬春と曰ふ。

字通「咬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む