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品治牧人 ほんちの まきひと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

品治牧人 ほんちの-まきひと

?-? 奈良時代の人。
日本霊異記(りょういき)」によれば,備後(びんご)(広島県)葦田郡(あしだぐん)大山里の人。宝亀(ほうき)9年(778)正月のための買い物にでかけた途中,髑髏(どくろ)の目の穴にささっていた笋(たけのこ)をぬいて供養をすると,のち髑髏の霊によりその生家にまねかれ,饗応(きょうおう)をうけ財物をあたえられたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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