品革威(読み)シナガワオドシ

デジタル大辞泉 「品革威」の意味・読み・例文・類語

しながわ‐おどし〔しながはをどし〕【品革威】

品革を細く裁った緒でよろいさねをおどすこと。また、そのおどした鎧。→

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「品革威」の意味・読み・例文・類語

しながわ‐おどししながはをどし【品革威】

  1. 〘 名詞 〙 品革を裁って、その緒で鎧(よろい)の札(さね)を威すこと。また、その威した鎧。
    1. [初出の実例]「源三位入道は、長絹のよろひ直垂にしながはおどしの鎧也」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む