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哥川 かせん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

哥川 かせん

1716-1776 江戸時代中期の俳人。
享保(きょうほう)元年生まれ。越前(えちぜん)(福井県)三国荒町屋の遊女で,のち妓楼豊田屋の女将となり,豊田屋ぎんと称した。巴浪の門にはいり,俳号を哥川という。のち出家して滝谷尼と号した。安永5年7月26日死去。61歳。名は吟。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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