女将(読み)ジョショウ

精選版 日本国語大辞典 「女将」の意味・読み・例文・類語

じょ‐しょうヂョシャウ【女将】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 女の大将
    1. [初出の実例]「爾後女将の勇義を以て漸く諸城を恢復したれども」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔宋史‐李全伝〕
  3. 料理屋・旅館・待合など客商売の家の女主人。おかみ。にょしょう。
    1. [初出の実例]「或は大娘の為に紅粉を買ひ、或は女将の為に肩脚を摩す」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)

にょ‐しょう‥シャウ【女将】

  1. 〘 名詞 〙 料理屋、旅館など客商売をする家の女主人。おかみ。じょしょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む