唐桟留(読み)とうサントメ

世界大百科事典(旧版)内の唐桟留の言及

【唐桟】より

…唐桟留の略称で,桟留(さんとめ)縞ともいい,聖多黙(さんとめ)縞,三止女(さんとめ)縞とも記された。南蛮船によって17世紀ころから舶載された織物の一種。…

※「唐桟留」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む